昨日の続き Top 25 Web 2.0 Search Enginesという記事より

Mashups and Tagging
Many of the new search engines use the modular functionality of Web 2.0: mash together several services and add new features.

今日の英単語は「mash」です。発音

意味

(名詞)
[1] すりつぶしたもの、(すりつぶして)ドロドロになったもの[状態]
[2] マッシュポテト ※【同】mashed potato
[3] (穀粒などを水で溶いた)飼料
[4] 麦芽汁

(動詞)
すりつぶす、(すりつぶして)ドロドロにする

スペースアルクより

とりあえず、今までの流れをザッと振り返ると、検索エンジン市場は今や数十億ドル産業で、既存の検索エンジンだけでなく、「Web 2.0」世代の新しい検索もたくさん出てきているということです。そして、新世代の検索エンジンには、従来の検索にはない機能を持ったものもあるようですね。

では、今日の英文の日本語訳です。

マッシュアップとタグ付け
新世代の検索エンジンの多くが、「Web 2.0」の技術を用いたモジュラー機能を使っています。例えば、いくつかのサービスをひとまとめにしたり、新しい機能を付け加えたりなど。

まず、「マッシュアップとタグ付けって何?」って人がいると思いますが、これはIT用語ですね。

マッシュアップとは、複数の異なる提供元の技術やコンテンツを複合させて新しいサービスを作ることです。

音楽の世界では、もう当たり前のように行われていることですね。リミックスとかいうのかな?ヒップポップとクラッシックを融合させて、まったく新しい雰囲気を持った音楽を作ったりとか、ポピュラー音楽をクラブ風にしたりとか。

ITの世界でも、リミックスが行われているんですね。

タグ付けとは、例えば、写真を共有するサイトで、自分でアップした写真に「ネコ」というキーワードでタグ付けをすると、「ネコ」で検索された時に、その写真が検索結果に出る仕組みのことです。

従来のカテゴリー分けよりも、より詳細なカテゴライズができるんですね。

そして、マッシュアップやタグ付けはWeb 2.0の代表的な技術と言われています。

では、英文についてですが、「mash together several services」は直訳してしまうと、「いくつかのサービスと一緒にすりつぶす」となってしまいますが、上述したようにIT業界でのマッシュアップの概念を考えると、「いくつかのサービスをひとまとめにする」という訳が自然だと思いますね。

とりあえず、今日のこの記事は終わりにします。

25個のWeb 2.0世代の検索エンジンを全部紹介していたら、終わるのはずいぶん先になってしまうので。。

25個のWeb 2.0世代の検索エンジンの詳細は下記のページで確認して下さい。

Top 25 Web 2.0 Search Engines