映画や英会話を英語音声・英語字幕で見るとかなり勉強になる。

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GABAに通っている最中に気付いたのですが、映画や海外ドラマを英語音声・英語字幕で見るとかなり勉強になると思いました。

映画の内容は全く分からないくても、部分的に出てくるフレーズの意味が分かるだけでも嬉しくなります。

「あっ、このフレーズ使える!」と思ったら、そのフレーズをメモっていけば、どんどん使える英会話フレーズが貯まっていきます。

文法とか100%理解できてなくても、丸暗記してしまえばOKです。

映画や英会話で英語を学ぶメリットは、シチュエーションから英語を学べることだと思います。

「こういうシチュエーションでは、こんな言い方をするんだ」という感じで学べます。

だからこそ、自分が使えたら便利なフレーズがたくさん出てくるジャンルの映画や海外ドラマを選ぶべきです。

私の場合だと、経済用語や金融用語をたくさん学びたいと思っています。

将来的には、Bloomburg(ブルームバーグ)とかREUTERS(ロイター)の英語版をスラスラ読めるようになりたいと思っていますし、海外のホテルに泊まった時に、CNNやBBC、Bloomburgを英語で理解できるようになりたいと思っています。

なので、金融業界に関する映画を見ることで、その業界特有の言い回しやフレーズを得ることができます。

たとえば、「Margin Call」というリーマンショック時のことを描いた映画があります。この映画を見ると、金融業界の人たちが話す英語に触れることができます。

「He was worth a billion.」と英語字幕がありますが、これは「彼には10億の価値があった。」という意味です。

「was」という過去形になっているところがポイントです。つまり、「以前の彼は10億の価値があったけど、今はない。」ということです。

なんというか、こういうフレーズって、英会話学校では学べないと思うんですよね。

この手のフレーズをネイティブに対して言ったら、相手も「こいつは日本人のくせにナチュラルな言い回しの英語を話すな」とか思うんじゃないでしょうか。

あとは、英語字幕で観ることによって、セリフ(英語音声)をより聞き取れるようになります。

日本語字幕だと聞き取れなかったけど、英語字幕だと聞き取れるという現象が起こります。

聴覚だけでなく、視覚も同時に使って英語をマスターするということです。

私は以前までは「英語音声・日本語字幕」か「日本語音声」で映画や海外ドラマを観ていましたが、「英語音声・英語字幕」で観ることで、より会話を聞き取れるようになりました。

「この勉強法はすごい!」と思って、BOSEのノイズキャンセリングのヘッドフォンを「高い…」と思いながら、思い切って買ってしまったほどです。

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PCのスピーカーで聞くよりも、ヘッドフォンで聞いた方が、より英語のセリフをはっきりと聞き取りやすくなります。

映画や英会話で英語を学べば、料金もレンタル代やDVD代だけで済みます。

自分で英語を発する(喋る)練習はできませんが、使える英会話フレーズを集めながら、英語に耳が慣れる練習にはなります。

気に入っていて、何度でも見ていて内容が分かっている映画を「英語音声・英語字幕」で観ることによって、また新しい気付きを得ることができるかもしれません。

こんなサイトもあるくらいですから。

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