ビジネスでは丁寧な英語表現を心掛けるべし!

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Gabaで無料お試しレッスンと数回のレッスンを受けて思わったことは、私の英語は馴れ馴れしいということですね・・・笑

つまり、ビジネス英語ではないということです。まるで、友達と話しているような英語です。

ビジネスの現場では避けるべき言葉遣いをしてしまっているんですね。。

英語での丁寧な表現とは

1回目のレッスンで、レッスンが始まる時に私は講師に

Can I record this lesson?(授業を録音してもいい?)

と聞きました。

すると、講師から「もっと丁寧な表現を使おう!」とアドバイスされ、

Could I record this lesson?(授業を録音してもいいですか?)

と訂正されました。

もっと丁寧な表現にするなら、

Could I record this lesson please?

と語尾に「please」を付けた方がいいということです。

こうすることで、ビジネスで初対面の人でも、丁寧な表現を使った会話ができるようになります。

そもそも、ビジネスの現場ではなくても、初対面で馴れ馴れしい言葉遣いはしないですからね。。

日本語で日常的に丁寧な表現を使うように、英語でも丁寧な表現をマスターしていきたいと思いました。

助動詞を過去形にすると丁寧で控えめな表現になる

ちなみに、「Can」を「Could」と過去形にするだけで、なぜ丁寧な表現になるのか?

その理由は・・・分かりません。。汗

でも、「will」を「would」にしても丁寧な表現になりますよね。

I would like to … (I’d like to …)

という有名な表現がありますが、これは丁寧な表現だったり、控えめに自分の主張を表現する代表的なフレーズです。

would like to change my seat.(席を代えて欲しいのですが・・・)

would like to think so.(そう思いたいですね)

「can」とか「will」といった助動詞を過去形にすることで、丁寧で控えめな表現になるみたいです・・・。

でも、その理由を英語で講師にまだ聞けません。。

質問するにも英語力が必要です。

でも、私にはまだそこまでの英語力はありません。。そもそも、「助動詞」すら英語でなんと言うのか分かりません。。

辞書サイトで調べてみたところ、「助動詞」は英語では「auxiliary verb」「verbal auxiliary」と言うようです。

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