GABAのカリキュラム(コース)・レベル・レッスンについて

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GABAに限らず、今の英会話学校っていろんなコースがあって、最初にシステムを理解するのに苦労します・・・。

GABAの場合、まず一番大きな概念として「カリキュラム」が来ます。

「カリキュラム」は「コース」と言い換えてもいいかもしれません。

カリキュラム(コース)

GABAの「カリキュラム(コース)」としては、まず「日常英会話」と「ビジネス英会話」の2つが来ます。これがメインコースです。

  • Gaba Snapshots New(日常マンツーマン英会話)・・・日常生活で起こる様々なシチュエーションを想定。総合的な英会話力が身につく。
  • Gaba Business Advantage(ビジネスマンツーマン英会話)・・・ビジネスの様々なシチュエーションを想定。ビジネスシーンで最適な英語表現を。

他にも、以下のようなサブ的な「カリキュラム(コース)」があります。

  • Gaba Travel(トラベルマンツーマン英会話)・・・海外旅行を安全に楽しむための英会話。
  • Gaba Starter(マンツーマン英会話)・・・英会話が初めての人のためのカリキュラム。
  • Gaba Snapshots teens・・・中高生のための英会話。
  • Discussion・・・討論の進め方を学ぶ。
  • Specialized Business・・・特定のビジネスシーンを強化。

私はビジネス英語を学ぶのが目的なので、「Gaba Business Advantage(ビジネスマンツーマン英会話)」を選びました。

レベル

各カリキュラム(コース)には「10段階のレベル」と超初心者向けの「Starter」があります。

各レベルの特徴は以下の通りです。

ちなみに、私はLevel 3からのスタートとなりました。

  • Level S(Starter)・・・全くの初心者レベル
  • Level 1(Beginner/初級)・・・かなり制限された範囲内での会話ならできる
  • Level 2(Beginner/初級)・・・助けを借りて日常会話ができる
  • Level 3(Beginner/初級)・・・キーワードに頼って相手の話を理解
  • Level 4(Low Intermediate/初中級)・・・短い会話のキャッチボールができる
  • Level 5(Low Intermediate/初中級)・・・身近な話題では問題なく意思を伝えられる
  • Level 6(Low Intermediate/初中級)・・・海外で短期間の滞在が可能
  • Level 7(High Intermediate/上中級)・・・相手に合わせて表現を使い分けられる
  • Level 8(High Intermediate/上中級)・・・英語で日常生活を過ごせる
  • Level 9(Advanced/上級)・・・ネイティブレベルに近い会話力
  • Level 10(Advanced/上級)・・・ネイティブと同等のレベル

参考:Gabaのレベル設定

だいたい、目安として1つのレベルを30〜60レッスンでクリアするそうです。

私が選んだプランは「8ヶ月/60レッスン」なので、期間中にレベル3だけで終わるか、レベル4まで進めるかという感じなんだと思われます。(私はカウンセリングの上、レベル3からのスタートとなりました。)

レッスン

各レベルは「A」「B」「C」と3つに分かれています。(Level 9とLevel 10は「A」のみ)

  • A:20レッスン
  • B:10レッスン
  • C:10レッスン

まず、最初の「A」の20レッスンを受講します。

その後、カウンセラーや講師と相談し、上のレッスンに進むか、同じレッスンの「B」に進むかを決めます。

その際、「LPA(Learning Progress Assessment)」で今の英語力の上達度を確認します。

「Learning Progress Assessment」を日本語に直訳すると、「学習の進み具合の評価」といった感じでしょうか。

今のレベルでも難しいと感じるなら、「A」が終わった後に同じレベルの「B」や「C」に進みます。

今のレベルが簡単と感じるなら、上のレベルの「A」に進みます。

ちなみに、教科書の値段は「A」が18,000円(税抜)、「B」と「C」が各4,000円(税抜)です。

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